24 日

8月

2015 年

WaSabi-News #132

Jogos Mundiais dos Povos Indígenas

第1回インディオ民族世界大会

2015年10月23日〜11月1日 トカンチンス州パウマ市

世界30カ国から2000名以上のインディオ(原住民)選手が参加する競技大会の第1回目。カヌー、弓矢、槍投げ、丸太担ぎ、綱引き、水泳、相撲などのインディオ伝統競技が競われる。ブラジルから24部族が参加するほか、南米アメリカ大陸、オーストラリア、日本、ノルウェイ、ロシア、中国、モンゴル、フィリピン等からインディオ使節団が来伯する。


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06 日

7月

2015 年

WaSabi-News #131

ブラジル各地のロケーションを紹介しています。

04 日

7月

2015 年

WaSabi-News #130

リオ五輪のトーチが初登場

2016リオ五輪の聖火リレーで使用されるトーチのデザインが発表された。トーチは点火されると伸びて、リオらしさとブラジルらしさ、太陽と山と海を表現する波模様と色彩が出現する仕掛けとなっている。聖火リレーは来年5月にスタートし、約2万kmを約100日をかけ、1万2千人のリレーをへて、開幕式会場のマラカナン・スタジアムへ届けられる。

21 日

5月

2015 年

WaSabi-News #129

リオ市内にオリンピックマークが初登場

リオ市郊外マドゥレイラ地区にあるマドゥレイラ・パークに、幅25メートル 高さ12メートル 重さ4トンの巨大なオリンピックマークが設置された。2012年ロンドン大会で使用されたもので、英国から友好の架け橋にと寄贈された。リオ市はマドゥレイラ・パークに本番の競技を中継する大スクリーンを設置する予定で、多くのリオ市民が応援に駆けつけるスポットとして期待されている。

02 日

3月

2015 年

WaSabi-News #128

バッハ・ダ・チジューカ地区、オリンピック・パーク進捗状況

リオ五輪開催まで残り18ヶ月となり、オリンピック・パークなど各競技施設の建設工事も予定通りに進められている。2月末にリオを訪れたトーマス・バッハIOC会長は進捗状況を視察し、「心配はしていない」とコメントした。しかし、セーリング会場となるグアナバラ湾の水質改善が大幅に遅れていることや、ゴルフ場をめぐる環境破壊などの問題が残っている。また、新たな障害として、ブラジル最大の石油公社ペトロブラスをめぐる汚職スキャンダルが浮上している。オリンピック・パーク、選手村、地下鉄拡張、港湾再開発、高速バスレーンなどのオリンピック関連工事を担っている大手ゼネコン7社が、ペトロブラスとカルテルを形成していた疑いで当局の捜査を受けており、今後はその悪影響が顕在化してくると見られている。